2013年11月14日木曜日

レトリーブ競技(ボール投げ)

春夏秋冬、365日、こんなにこんなに練習したのに!

飛んで
  飛んで
飛んで
 飛んで
 飛んで
飛んで
飛んで
飛んで ♪
 
本番では、競技場内でシッコ2回して帰ってきただけだった・・・
 
(この写真は競技場ではありません。)
 
小樽の虎徹くん に教えていただき、テイネフィールドで開催された「ドッグスポーツ~WANニバル~」に、張り切って行ってきました。
嵐の中を、往復4時間。待ち時間2時間。競技45秒。
一投もレトリーブせず、見事! 0点でした。 なんでだー???
 

2013年11月12日火曜日

商談

こむぎ店長が怯えているようですが、


こう見えても、けっして押し売りに来たわけではありません。


シカ猟の季節になりましたので、紳士的に商談をしに来ました。

 
ここは営業ですので、仕方がありません。コスプレにも付き合います。
 

むちゃくちゃ渋い表情ですが。(唐草模様の蝶ネクタイがおそろいです。)

 
まあ、それでも、シカニクがいかに美味しいか、実演させてもらえたので良かったか。
役得、役得。

みなさんも、木夢2へ急げ~ ですよ。

 
 



2013年11月11日月曜日

クマのこと

最近では札幌でも出没が報じられることが珍しくなくなりました。


留寿都や真狩では、毎年、畑が被害を受けます。

足跡が分かりますか?
KJの手と大きさを比べています。
 
通りすがりに多少食べられるぐらいなら、農家の人もがまんします。
 
まだ作物の無い畑ですが、
手前から奥に向かって歩いた跡です。
 
でもねえ・・・
 
真狩村の道の駅です。
 
これは、真狩村のとうもろこし畑に2週間以上も居座って、とうもろこしを3ヘクタール分も食べつくしてしまったクマ。
 
 
捕獲された時、駆け付けた猟友会の仲間たちや役場のみなさんの目の前で、このがんじょうな箱わな(檻)の鉄格子を手で曲げて脱走を試みる怪力ぶりを見せつけました。
対応が遅れれば、人身に被害が発生した可能性も否定できません。
 
根元から見事に曲げられた鉄格子。
 
クマが出るたびに猟友会が呼ばれます。
一方で、駆除されるクマがかわいそうという論調が根強くあります。
クマをめぐる報道を目にすると、この時のことを思い出し、いろいろと考えさせられます。
 
犬たちには本能的に危険が分かるのか、
たとえ檻に入ってはいても、クマには決して近づきません。
(2011年のクマ駆除のときの写真です。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年11月6日水曜日

樹木園

真狩村にある樹木園です。
 


サクラ並木にカツラ並木。残念ながら、隣に可愛い柴女子さんがいませんが、なかなかロマンティックだと思いませんか?


 
もっとも、どこに来ても玄村長のやることは同じで、ひたすらボール遊びなんですが。
 


 
 
いっしょにボール遊びをしてくれる、彼女募集中です。
 
 
 



2013年11月5日火曜日

キノコ狩り

すごく楽しそうに一所懸命さがしていたけど、見つかったかい?

 

 
はい。天然のエノキにムキタケ、シモフリシメジがほどほどに!
 


 
カモ出汁キノコ鍋に、冷たいキノコ&トロロそば、保存用には自家製ナメタケをつくりました。
ワワサイ、ブロッコリー、ナガイモもみんな、サンファーム産です。美味しいに決まってる!
 


 
天然のエノキはアシグロナメコ、ユキノシタとも呼ばれ、寒さに強く、11月もとることができます。
スーパーで売っている、白くて細くてひょろ長いエノキ茸と同じものなんですよ。にわかには信じられませんよねえ。もちろん天然のほうがだんぜん、味も香りも優れています。
 
 
カサのぬるぬると柄のコリコリ。
ちょっと甘い香りもして、癖のない上品な味は食べ飽きないキノコの代表格だと思います。オススメです!
 
 
 

ヤマブドウ

何だか分かりますか?


そう。ヤマブドウです。


この時期は、既に、霜がおりたり雪が降ったりしていますから、葉っぱも枯れて落ちてしまい、実もしなびていて探しにくいのですが。
 
これが、不思議と甘みが増していて美味しいのですよ。アイスワインと同じ理屈かな?
 
 
今年、初めてジャムをつくってみました。
材料は、ヤマブドウとレモン汁、グラニュー糖だけです。

ヤマブドウならではの強い酸味と香りが生きた、とても力強い味わいのジャム。
田舎風の堅いパンと合わせたら絶品ですね。
(ニセコの奥土農場さんの石窯パンです。)
 
これは、カモやエゾシカのローストにも合うだろうなあ。
なんてったって、ジビエにはその地でとれたもののソース、お酒が良く合うんですよね~。
 
 
ということで、男性にはやはりこちらでしょうかね!?