9月10日、私たちにとって最初の柴犬、このブログのタイトルにもなっている「玄」(加我の玄)号が、18歳!の誕生日を迎えました。
美しい胡麻毛の柴犬で、とても勇敢で優しくて、狩猟でも農作業でも最高の相棒でした。
今はもう、自分で歩くこともできなくなってしまいましたが、記憶の中の玄は、いつもこんな素敵な笑顔です。
美しい胡麻毛の柴犬で、とても勇敢で優しくて、狩猟でも農作業でも最高の相棒でした。
今はもう、自分で歩くこともできなくなってしまいましたが、記憶の中の玄は、いつもこんな素敵な笑顔です。
玄、お誕生日おめでとう!
ワラビ(笑陽)の子たちは巣立ちの時を迎えています。
昨日まで片時も離れること無く、喧嘩したり遊んだり眠ったりしていた仲良し姉妹ですが。
今日はまず1ワンが飛行機に乗って新しいお家へ。
長旅の疲れをものともせず、さっそくヤンチャぶりを発揮しているようですが・・・飼い主様、この子のことを末永く、どうぞよろしくお願いいたします!
そして今日は、チコちゃんこと「北天の千瑚」号も新たな一歩を踏み出しました。
こでまで日本犬保存会の展覧会やJKCドッグショーで活躍してきましたが、ショー会場まで子犬の見学に来てくださった方が、同行していたチコちゃんのほうに一目惚れしてくださって、めでたくお嫁入りとなり、家庭犬として新たな一歩を踏み出しました。
賞歴豊富なチコちゃんですが、希望に満ちた未来に向けて、懐かしい、日保東北連合展での「希望賞」受賞のときの写真を。
オス・メス幼犬の一等賞に与えられる「希望賞」は、どの犬にも生涯一度しか挑戦できるチャンスがありませんので、とても嬉しかった思い出です。
少々甘えん坊ですが気立ての良い子です。飼い主様、この子のことをいつまでも、どうぞよろしくお願いいたします!
子犬とチコちゃんの未来に、幸多かれと祈ります。
玄がこれからも、おだやかに老後を過ごせるようにと祈ります。
さて、主力選手も帰って来まして、今月末からは、日本犬保存会の展覧会が始まります。
羊蹄柴道場一同、頑張って参りますので、引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!



























