2026年4月10日金曜日

【柴犬・展覧会】令和8年春季 日本犬保存会青森支部展覧会結果

青森市で開催された、青森支部展覧会に行って来ました。
出陳頭数は92頭、本部派遣審査員は佐藤秀彦先生(新潟県)、中沢剛先生(長野県)です。


ヨーダこと「陽多」号は優良3席・若犬賞、サンちゃんこと「北天の晋」号は優良4席・成犬賞、チコちゃんこと「北天の千瑚」号は優良3席・成犬賞と、全員入賞を果たすことができました。

審査していただいた先生、主催者・関係者のみなさま、チコちゃんのハンドリングをしていただいたMさん、お世話になりました。有り難うございました。

以下に主な結果を書きます。小型雄・雌の若一組以上の入賞犬のみです。
入賞されたみなさん、おめでとうございました!

【小型・雄部・若一組】
 ①壱龍 三沢市良荘 加我秀一(北海道)
 ②陸市 美都常磐荘 對島富夫(弘前市)
 ③陽多 羊蹄柴道場 奥田健治(北海道)
【小型・雄部・若二組】
 ①隆の紅鞆 沼隈平賀荘 加藤英敏(北海道)
 ②市福 大白宝荘 種市良司(三沢市)
【小型・雄部・壮犬組】
本①誠の心龍 山形誠和荘 桑田不二治(五所川原市)
 ②広瀬の亜秀 遠州広瀬荘 川北晃右(東京都)
【小型・雄部・成犬組】
本①風天ノ虎 四国末廣庵 木村元美(福島県)
 ②櫻葵錦 利府櫻井荘 真田明男(秋田県)
 ③隆盛櫻 利府櫻井荘 森 啓(宮城県)
 ④北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(北海道)
 ⑤秀虎 越王荘 今田民男(青森市)

【小型・雌部・若一組】
 ①広瀬の音葉 遠州広瀬荘 佐藤正和(千葉県)
 ②誠和の心音 絢華誠和 堀越和子(山形県)
 ③蒼天姫 天王真明荘 真田明男(秋田県)
【小型・雌部・若二組】
 ①瑛麗奈姫 北海神龍荘 大谷 実(北海道)
 ②紅ノ桃花 宮城山元荘 西本 誠(宮城県)
 ③あんこ椿福 青森住福荘 福田和良(青森市)
【小型・雌部・壮犬組】
 ①徹力姫 山形月山荘 門脇六男(宮城県)
 ②翔宝花 青森栄荘 大沢佳奈子(秋田県)
 ③千のさくら 宮城磯崎荘 加藤幹弘(宮城県)
【小型・雌部・成犬組】
本①龍華 琉球うるま 守屋悠司(宮城県)
本②我智姫 札幌加我荘 加我秀一(北海道)
 ③北天の千瑚 埼玉加藤 奥田健治(北海道)
 ④広瀬の亜矢 遠州広瀬荘 高橋利之(福島県)

今回、4審に進んだ3頭のハンドラーさんがみな、北海道支部の会員さんという素晴らしい景色を眺めることができました。


また次も頑張りましょう!






2026年4月4日土曜日

【柴犬・展覧会】令和8年春季 日本犬保存会福島支部展覧会結果

福島県大玉村で開催された、福島支部展覧会に行ってきました。
出陳頭数は129頭、本部派遣審査員は真野邦彦先生(静岡県)、深澤守先生(山梨県)です。


ヨーダこと「陽多」号は優良3席若犬賞、サンちゃんこと「北天の晋」号も仲良く優良3席成犬賞、チコちゃんこと「北天の千瑚」号は残念賞でした。

主催者、審査員の先生がた、関係者のみなさま、たいへんお世話になりました。

以下に主な結果を書きます。小型雄雌の若一組以上の入賞犬のみです。
入賞されたみなさま、おめでとうございました!

【小型・雄部・若一組】
 ①倫市郎 讃岐水本荘 安田光一(新潟県)
 ②大海 福島根岸荘 荒井康雄(会津若松市)
 ③陽多 羊蹄柴道場 奥田健治(北海道)
【小型・雄部・若二組】
 ①梵天の玖斗 明南荘南 五十嵐博(郡山市)
 ②竜三郎 相模剣心荘 白川 久(新潟県)
【小型・雄部・壮犬組】
本①誠の心龍 山形誠和荘 桑田不二治(青森県)
 ②北天の華錦 埼玉加藤 小原貴洋(岩手県)
 ③紅聖 青森金橋荘 遠藤早苗(郡山市)
【小型・雄部・成犬組】
本①櫻葵錦 利府櫻井荘 真田明男(秋田県)
 ②隆盛櫻 利府櫻井荘 森 啓(宮城県)
 ③北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(北海道)
 ④紅鉄房市 神屋荘 毛利 易(愛知県)
 ⑤勝桜竜 あらかわ荘 荒川孝幸(会津美里町)
 ⑥豊の光徹 影虎荘 白川 久(新潟県)

【小型・雌部・若一組】
 ①浜の春緑 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
 ②紅美の朱音 神屋荘 毛利 易(愛知県)
 ③黒絢華 天神中居荘 中居秀美(いわき市)
 ④広瀬の音葉 遠州広瀬荘 佐藤正和(千葉県)
 ⑤荻の結心 新潟舞子荘 高栁 豊(新潟県)
【小型・雌部・若二組】
 ①広瀬の寿梨 遠州広瀬荘 佐藤正和(千葉県)
 ②紅ノ桃花 宮城山元荘 西本 誠(宮城県)
 ③黒梓 天神中居荘 荒井和進(小野町)
 ④安積京香姫 安積柴宮荘 五十嵐博(郡山市)
【小型・雌部・壮犬組】
本①広瀬の愛羅 遠州広瀬荘 佐藤正和(千葉県)
 ②遙 石和小椋荘 小林千年(岩手県)
 ③徹力姫 山形月山荘 門脇六男(宮城県)
 ④夢花姫 越後タナベ荘 田邊黎次(新潟県)
【小型・雌部・成犬組】
本①きりこ 越王荘 小林洋介(新潟県)
 ②菊の春美 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
 ③黒王妃 青州一和荘 長谷川茉穂(秋田県)
 ④千花姫 宮城磯崎荘 加藤幹弘(宮城県)
 ⑤舞衣花 甲州上永荘 斉藤浩正(栃木県)



2026年3月7日土曜日

【柴犬・展覧会】日本犬保存会の展覧会も始まりました!群馬支部展結果

令和8年3月1日(日)、群馬県富岡市で開催された、日本犬保存会令和8年度春季群馬支部展覧会に行ってきました。

出陳頭数は122頭、本部派遣審査員は釜崎春規先生、影山健先生です。


サンちゃんこと「北天の晋」号の今季初戦は、優良4席成犬賞。
第1グループに呼んでいただくことができましたが、本部賞争いに加わることはできませんでした。


とても良い天気で、群馬の暑さは北国育ちのサンちゃんにはこたえたかもしれません。
サンちゃん、本部賞ではない成犬賞は初めてでした。


次回、また頑張りましょう!
以下、主な結果(小型の雄雌若犬組以上入賞犬)を書きます。

入賞されたみなさん、おめでとうございました!
(個人的な記録ですので、間違いなどございましたらお許しください。)

【小型・雄部・若犬一組】
 ①龍 宏秀荘 鹿久保英次(茨城県)
 ②萩の将希 新潟舞子荘 米山のり子(山梨県)
 ③黒滝の龍虎 瀬戸内黒滝 齋藤信夫(長野県)
 ④蘭乃一星 蘭吹雪荘 橋本みどり(茨城県)
【小型・雄部・若犬二組】
 ①斐川の蘭丸 出雲源太荘 近藤政雄(栃木県)
 ②昴 境美里荘 中村英美(茨城県)
 ③滝 鴻漸之翼 米山のり子(山梨県)
【小型・雄部・壮犬組】
本①北天の華錦 埼玉加藤 小原貴洋(岩手県)
 ②松風 境美里荘 中村伸明(三重県)
 ③富士ノ陽風 豊後直入荘 栗原蒼太(甘楽町)
【小型・雄部・成犬組】
本①浜力 桑名三共荘 佐藤正和(千葉県)
本②北影の誉 北影寿荘 影山寿男(北海道)
 ③樟風の黒鷹 大川樟風荘 米山伊織(高崎市)
 ④北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(北海道
 ⑤数珠丸 南條愛犬荘 青池紀光(福井県)

【小型・雌部・若犬一組】
 ①浜の春緑 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
 ②天宝女 木花咲耶荘 岩渕真一(宮城県)
 ③富士子 悠久荘 馬場美由紀(埼玉県)
【小型・雌部・若犬二組】
 ①伊那の千姫 京都唐澤荘 松田豊(長野県)
 ②古乃希璃 番外地荘 貴家雅樹(高崎市)
 ③紅さや夏 伊那大泉荘 石川芳仁(茨城県)
 ④上州桜姫 上州飯島荘 飯島芳広(高崎市)
【小型・雌部・壮犬組】
本①広瀬の珠姫 遠州広瀬荘 大内繁雄(茨城県)
 ②望美 越王荘 小林洋介(新潟県)
 ③足利之翔子 足利渡良瀬荘 近藤政雄(栃木県)
【小型・雌部・成犬組】
本①菊の春美 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
 ②紫雨 鴻漸之翼 斉藤聖子(埼玉県)
 ③舞衣花 甲州上永荘 斉藤浩正(栃木県)
 ④上州柴姫 上州飯島荘 宮田俊夫(太田市)

オマケ・・・
今回、会場近くの世界遺産・国宝、「富岡製糸場」を、解説員の方のガイド付きで初めて見学しました。


明治初期に、政府がフランスから指導者を迎えて建設した、西洋式の機械化された製糸工場で、全国から工女を募集し、その女性たちが故郷にもどって機械化の技術や新たな働き方を広めた、いわば模範工場だったということです。

当時は世界最大規模の工場だったそうです。
その規模に圧倒されるとともに、明治の日本人の気概といったものに心を打たれました。


富岡市内には今も10軒ほどの養蚕農家があるそうです。
カイコの糸はもともとは黄色や緑などカラフルだったことや、糸の色や輝き、太さなどの改良を目指して、今も育種がつづいていることなど、知らなかったことばかりで驚きの連続でした。


館内では、富岡シルクのさまざまな製品はもとより、カイコの一生と名付けられた幼虫・繭・成虫を模したチョコレートなどの他には無いお土産も買えます。

解説員の方のガイドも実に素晴らしいですので、まだ行ったことが無いという方は、是非、ガイド付きで見学されるようオススメします!



オマケのオマケ・・・
夜は居酒屋で「ダルマハイボール」。さすが高崎市!両目が開くのはいつか!?








2026年3月2日月曜日

【柴犬・ドッグショー】プクこと「北天満福丸」号、ジュニアチャンピオン完成しました!


令和8年2月23日(祝)、プクこと「北天満福丸」号は、福岡県北九州市で開催されたJKC北九州クラブ連合会展でBOBに選ばれメジャーカードを獲得することができ、茨城での挑戦開始から最短の3日間・4試合全勝(ブリード戦)でジュニアチャンピオン完成となりました!



北海道から、青森を経由して茨城までフェリーと陸路での移動、また、九州まで飛行機での移動も正直言って負担は大きいですが、私たちにとって、農閑期の冬場にしかできない大事な挑戦でした。
プクのことを高く評価してくださったジャッジの先生に心より感謝申し上げます。

せっかく九州まで行くことができましたので、願掛けの意味も込めて太宰府天満宮と壇之浦古戦場跡をお参りしました。


実は奥田家のお祖母ちゃん(旧姓・椎葉)は椎葉村の出身で、平家の落人の末裔であるらしいのです。
今回の勝利はご先祖様のご加護のおかげもあったかもしれません。


オマケ・・・今回の旅グルメは、機内で食べた空弁からの、夜の小倉は丸和前ラーメン名物・ネギのおでん。
そして、翌朝は下関は唐戸市場でフグ刺し、フグ汁、唐揚げと1貫から買えるお寿司の数々、
九州は美味しいものがたくさんありました!



小倉城を背景に思いをはせる、晴れてジュニアチャンピオンとなった、プク。
次はどこに行きましょうかね?


プクの挑戦への応援、どうも有り難うございました!















2026年1月31日土曜日

【柴犬・ドッグショー】今年も始まりました!(JKC茨城オールブリードクラブ展 他)


2026年1月24日(土)~25日(日)、茨城県ひたちなか市で開催された、茨城オールブリードクラブ展、茨城全犬種クラブ展、茨城シャイニングオールドッグクラブ展に行って来ました。今年の初戦になります。

プクこと「北天満福丸」号は、3試合ともにBOB、ベストジュニアオブブリードを獲得し、うち2試合ではグループ3席を獲得することができました。



また、今回がJKCデビュー戦となったヨーダこと「陽多」号も、パピーのアトラクションで銀メダルを獲得することができました。

パピーの試合は1つだけしか行われませんでしたが、ベストパピーオブブリードを獲得することができました。



プクは、ジュニアチャンピオンの完成に必要なJ.CACを3枚獲得しました。あと1枚、メジャーJ.CACが必要です。

これは、どこかで挑戦しなければいけませんねえ・・・


今回は、チコちゃん(北天の千瑚)が娘のハル(春天)と再会できたり、夜は昔懐かしい知り合いのみなさんと旬のアンコウ鍋を楽しんだりと、ドッグショー以外にも楽しいことがたくさんありました。

詳しくは、奥田健治のFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100040085633763



北海道からフェリーと陸路の往復で1600キロを超える車移動はとてもハードだし、マラソン大会の交通規制で帰りのフェリーに間に合うかハラハラドキドキしましたが、頑張って行って良かった。良い思い出になった茨城行きでした。

審査していただいた先生、主催者関係者のみなさま、お声かけいただいたみなさまに心より感謝申し上げます。









2026年1月1日木曜日

【柴犬・日常】~謹賀新年~ 本年もどうぞよろしくお願いいたします!


新年、明けましておめでとうございます!


昨年は、チコちゃんとサンちゃんが頑張って、羊蹄柴道場に計4本の本部賞をもたらしてくれました。

ご指導いただきましたみなさま、応援してくださったみなさま、本当にどうも有り難うございました。

本年も、展覧会組、狩猟組、ともに頑張って参りますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

展覧会組

狩猟組
(ヨーダ(陽多)は「めざせ、二刀流!」)

どうか世界中のワンコとニンゲンが、平和で健康でハッピーな一年になりますように!








2025年12月30日火曜日

【柴犬・展覧会】全国展結果と関東連合展余話

11月30日(日)、兵庫県三木市の吉川総合公園多目的グラウンドで、日本犬保存会の令和7年度全国展覧会が行われました。

プクこと「北天満福丸」号は小型・雄部・若1組A班で8席、ビーこと「笑陽」号は小型・雌部・成犬組A班で9席となり、年明けに発行される日本犬保存会会誌での個評(10席以内)を確保することができました。換毛によりすっかりコンディションを下げてしまったサンちゃんこと「北天の晋」号(小型・雄部・成犬組C班)は、残念ながら11席でした。

また来年、頑張りましょう!

(なお、同保存会のHPで成績表が公表されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。)

ということで・・・

本日は全国展の話ではなく関東連合展(栃木県鹿沼市)の余話になります。

日光東照宮です。


展覧会の時は、犬への負担を最小限にするため、東北各県への遠征はマイカー&フェリーでの移動、前後泊無しの当日入り・当日帰りを原則にしていますので、グルメや観光とは無縁の旅です。

ですが、さすがに関東以南への遠征では前泊を余儀なくされること、そして、今回は選手のサンちゃんもビーも、過去に新幹線移動の経験があったため、新函館北斗駅~宇都宮駅まで新幹線を使うことができました。


そのため、閉門ギリギリの時間でしたが日光東照宮を拝観することができました。
陽明門に三猿、眠り猫、あまりにも豪華で美しく、ち密でした。
そして徳川家康公の墓所。その静かなたたずまいから放たれるパワーに圧倒されました。
叶杉には、翌日の展覧会での健闘をお願いさせていただきました。






ドッグランが併設されていて犬たちと同宿することができ、地場産の日本酒が飲み放題だった宿も、新幹線の中のお弁当も、展覧会には珍しく旅行気分を楽しむことができた関東連合展でした。

展覧会は勝負であってレジャーではないのですが・・・たまには、こういう回もあって良いなあと、個人的には思います。




さて、今年の展覧会、ドッグショーはすべて終了いたしました。

この1年間、応援していただいたみなさま、お世話になったみなさま、本当にどうも有り難うございました。

羊蹄柴道場は来年も頑張って参りますので、引き続き、どうぞよろしくお力添えお願いいたします。

みなさま、どうぞ良いお年を!