北海道では今年も10月1日に猟期が始まりました。
村の猟友会では11日にカモ猟を実施。去年は犬の展覧会との兼ね合いで実施できませんでしたので、2年ぶりの解禁カモ猟です。
村の猟友会では11日にカモ猟を実施。去年は犬の展覧会との兼ね合いで実施できませんでしたので、2年ぶりの解禁カモ猟です。
FCRのレヴくん。2023年の動画です。
残念ながら、カモは(カモハンターも(笑))年々減少しており、また、池に落ちたカモの回収に欠かせないレトリバー犬たちもすべて虹の橋を渡ってしまって、大猟とはいきませんでしたが、仲間があらかじめ確保してくれていたカモも足して、解禁カモパーティーを開きました。
解禁メニューといえば定番の、砂肝のアヒージョ、(炒めたネギ、マイタケを乗せておろしポン酢でいただく)胸肉のロースト、(8羽のカモガラから6時間以上かけて濃厚な出しを取った究極の)カモそば、そして馬鈴薯のバター焼き。
今年はS市で鳩レースをやっているハンターさんからいただいた、シカ肉のソーセージと、宮城展みやげのササカマボコ&ブロッコリーのアヒージョも加わりました。
どれもこれも、文句なしの美味しさでした。
今回は、40年間以上のハンター歴を持つ大ベテランと、北海道勤務をきっかけにハンターの仲間入りをしてくれていた女性、2名がハンターライフに終止符を打つということで、なつかしい思い出話に花が咲いて、例年以上にお酒が進みました。
北海道ではシカ猟がメインになって、レトリバー犬を育てて訓練する難しさからもカモ猟をする人が減ってしまいましたが、撃ってとって終わりではなく、その後もみんなで羽むしりをして料理してお酒を飲んでワイワイできるカモ猟は楽しいですね・・・
また来年もできたら良いなあと、心から思った夜でした。




























