令和8年3月1日(日)、群馬県富岡市で開催された、日本犬保存会令和8年度春季群馬支部展覧会に行ってきました。
出陳頭数は122頭、本部派遣審査員は釜崎春規先生、影山健先生です。
サンちゃんこと「北天の晋」号の今季初戦は、優良4席成犬賞。
第1グループに呼んでいただくことができましたが、本部賞争いに加わることはできませんでした。
とても良い天気で、群馬の暑さは北国育ちのサンちゃんにはこたえたかもしれません。
サンちゃん、本部賞ではない成犬賞は初めてでした。
次回、また頑張りましょう!
以下、主な結果(小型の雄雌若犬組以上入賞犬)を書きます。
入賞されたみなさん、おめでとうございました!
(個人的な記録ですので、間違いなどございましたらお許しください。)
【小型・雄部・若犬一組】
①龍 宏秀荘 鹿久保英次(茨城県)
②萩の将希 新潟舞子荘 米山のり子(山梨県)
③黒滝の龍虎 瀬戸内黒滝 齋藤信夫(長野県)
④蘭乃一星 蘭吹雪荘 橋本みどり(茨城県)
【小型・雄部・若犬二組】
①斐川の蘭丸 出雲源太荘 近藤政雄(栃木県)
②昴 境美里荘 中村英美(茨城県)
③滝 鴻漸之翼 米山のり子(山梨県)
【小型・雄部・壮犬組】
本①北天の華錦 埼玉加藤 小原貴洋(岩手県)
②松風 境美里荘 中村伸明(三重県)
③富士ノ陽風 豊後直入荘 栗原蒼太(甘楽町)
【小型・雄部・成犬組】
本①浜力 桑名三共荘 佐藤正和(千葉県)
本②北影の誉 北影寿荘 影山寿男(北海道)
③樟風の黒鷹 大川樟風荘 米山伊織(高崎市)
④北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(北海道
⑤数珠丸 南條愛犬荘 青池紀光(福井県)
【小型・雌部・若犬一組】
①浜の春緑 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
②天宝女 木花咲耶荘 岩渕真一(宮城県)
③富士子 悠久荘 馬場美由紀(埼玉県)
【小型・雌部・若犬二組】
①伊那の千姫 京都唐澤荘 松田豊(長野県)
②古乃希璃 番外地荘 貴家雅樹(高崎市)
③紅さや夏 伊那大泉荘 石川芳仁(茨城県)
④上州桜姫 上州飯島荘 飯島芳広(高崎市)
【小型・雌部・壮犬組】
本①広瀬の珠姫 遠州広瀬荘 大内繁雄(茨城県)
②望美 越王荘 小林洋介(新潟県)
③足利之翔子 足利渡良瀬荘 近藤政雄(栃木県)
【小型・雌部・成犬組】
本①菊の春美 越後大潟荘 平原昭夫(新潟県)
②紫雨 鴻漸之翼 斉藤聖子(埼玉県)
③舞衣花 甲州上永荘 斉藤浩正(栃木県)
④上州柴姫 上州飯島荘 宮田俊夫(太田市)
オマケ・・・
今回、会場近くの世界遺産・国宝、「富岡製糸場」を、解説員の方のガイド付きで初めて見学しました。
明治初期に、政府がフランスから指導者を迎えて建設した、西洋式の機械化された製糸工場で、全国から工女を募集し、その女性たちが故郷にもどって機械化の技術や新たな働き方を広めた、いわば模範工場だったということです。
当時は世界最大規模の工場だったそうです。
その規模に圧倒されるとともに、明治の日本人の気概といったものに心を打たれました。
富岡市内には今も10軒ほどの養蚕農家があるそうです。
カイコの糸はもともとは黄色や緑などカラフルだったことや、糸の色や輝き、太さなどの改良を目指して、今も育種がつづいていることなど、知らなかったことばかりで驚きの連続でした。
館内では、富岡シルクのさまざまな製品はもとより、カイコの一生と名付けられた幼虫・繭・成虫を模したチョコレートなどの他には無いお土産も買えます。
解説員の方のガイドも実に素晴らしいですので、まだ行ったことが無いという方は、是非、ガイド付きで見学されるようオススメします!
オマケのオマケ・・・
夜は居酒屋で「ダルマハイボール」。さすが高崎市!両目が開くのはいつか!?







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