2026年10月26日月曜日

【柴犬・展覧会】令和8年秋季 北海道支部展・青森支部展 結果

青森市で開催された、日保青森支部展に行って来ました。
サンちゃんこと、「北天の晋」号が本部賞をいただくことができました!

青森支部展・サンちゃん1審

その前の週の北海道支部展では、宮城支部展に続いてサンちゃんとプク(北天満福丸)がそろって3審・本部賞決定戦に進むも、残念ながら本部賞には届かないという、悔しい結果になっていたため、青森での本部賞受賞は本当に嬉しかったです。

北海道支部展・サンちゃん(左端)とプク(右端)3審

青森支部展、出陳頭数は90頭、本部派遣審査員は小林豊一先生(東京)、影山健先生(福島)です。

審査してくださった先生、主催者・関係者のみなさま、本部賞決定戦でプクのハンドリングをしてくださったM様、応援してくださったたくさんのみなさまに感謝申し上げます。


以下に主な結果を書きます。小型雄・雌の若一組以上の入賞犬になります。
入賞されたみなさま、おめでとうございました!

【小型・雄部・若一組】
 ①太刀昇 札幌加我荘 加我秀一(北海道)
【小型・雄部・若二組】
 ①紅凰 利府櫻井荘 櫻井信幸(宮城県)
 ②鉄太郎 青州一和荘 木村勝二(六ヶ所村)
 ③陸市 美都常磐荘 對島富夫(弘前市)
【小型・雄部・壮犬組】
本①北天の紅錦 埼玉加藤 加藤英敏(北海道)
 ②北天満福丸 埼玉加藤 奥田健治(北海道)
【小型・雄部・成犬組】
本①北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(北海道)
 ②櫻葵錦 利府櫻井荘 真田明男(秋田県)
 ③隆盛櫻 利府櫻井荘 森 啓(宮城県)
 ④恵の紅誉 藤黄海力荘 伊東恵美(岩手県)

【小型・雌部・若一組】
 ①天祥花 青森榮荘 秋元榮一(青森市)
 ②恵の羽那 藤黄海力荘 佐々木寛(宮城県)
 ③渋沢の紅子 宮城磯崎荘 加藤幹弘(宮城県)
【小型・雌部・若二組】
 ①蒼天姫 天王真明荘 真田明男(秋田県)
 ②誠和の心音 絢華誠和 一条邦夫(岩手県)
 ③広瀬の寧音 遠州広瀬荘 永沼昭太郎(宮城県)
【小型・雌部・壮犬組】
 ①あゆ 青森金橋荘 金橋國隆(青森市)
 ②遥 石和小椋荘 小林千年(岩手県)
 ③北天花 青森榮荘 秋元榮一(青森市)
 ④瑛麗奈姫 北海神龍荘 大谷 実(北海道)
【小型・雌部・成犬組】
本①紅麗杏姫 北海神龍荘 大谷 実(北海道)
本②中堤の紅福 岩手一条荘 一条邦夫(岩手県)
 ③麻依櫻 利府櫻井荘 佐藤秀洋(福島県)
 ④黒王妃 青州一和荘 長谷川茉穂(秋田県)

「羊蹄柴道場」からは、ヨーダ(陽多)、プク、サンちゃんの3頭出し。
ヨーダ(若二組)は4席残念賞、プクは壮犬2席で、サンちゃんとともにこれで3連続の3審・本部賞決定戦進出となりましたが、本部賞には届きませんでした。

ヨーダ・1審

プク・1審

サンちゃんは、3審で候補犬となり、4審で本部賞を決めてくれました!

サンちゃん・1審

新青森駅・新幹線ホームにて

今回は、新函館北斗駅~新青森駅の間を新幹線で移動し、人間にとっては所要時間の大幅な短縮になりましたが、犬たちにはストレスも大きかったと思います。

ワンコたち、頑張ってくれて有り難う!本当にお疲れ様でした!



さて、記事が長くなり恐縮ですが、つづいては、青森支部展の前の週に行われた北海道支部展の結果を書きます。

出陳頭数は69頭、本部派遣審査員は深澤守先生です。


以下に主な結果を書きます。小型雄・雌の若一組以上の入賞犬になります。
入賞されたみなさま、おめでとうございました!

【小型・雄部・若一組】
 ①太刀昇 札幌加我荘 加我秀一(札幌市)
 ②薫茶錦 四国協和荘 加我秀一(札幌市)
 ③春風 備前桜山荘 布目九一(釧路市)
【小型・雄部・若二組】
 ①鉄太郎 青州一和荘 木村勝二(青森県)
 ②陽多 羊蹄柴道場 奥田健治(留寿都村)
【小型・雄部・壮犬組】
 ①北天の紅錦 埼玉加藤 加藤英敏(七飯町)
 ②北天満福丸 埼玉加藤 奥田健治(留寿都村)
 ③瀬戸の海龍 瀬戸内小林荘 若林博幸(登別市)
【小型・雄部・成犬組】
本①紅蓮錦 北海神龍荘 貫野政彦(大阪府)
 ②北天の晋 埼玉加藤 奥田健治(留寿都村)
 ③杓 札幌加我荘 加我秀一(札幌市)

【小型・雌部・若一組】
 ①加我の恋昇 札幌加我荘 加我秀一(札幌市)
【小型・雌部・若二組】
 ①令福姫 青森住福荘 大友 晃(青森県)
【小型・雌部・壮犬組】
本①遥 石和小椋荘 小林千年(岩手県)
本②瑛麗奈姫 北海神龍荘 大谷 実(白老町)
 ③瀬戸の茉莉 瀬戸内小林荘 浅田直樹(登別市)
【小型・雌部・成犬組】
 ①瀬戸の紅玉 瀬戸内小林荘 小森 悟(伊達市)
 ②蘭華 紀伊祥久荘 小森 悟(伊達市)
 ③北天の千瑚 埼玉加藤 奥田健治(留寿都村)

「羊蹄柴道場」からは、ヨーダ、プク、サンちゃん、チコちゃん(北天の千瑚)の4頭出し。

全員が入賞できたこと、また、宮城支部展に続いてサンちゃんとプク(北天満福丸)がそろって3審・本部賞決定戦に進むというシビレル展開になったこなど、記憶に残る展覧会になりました。

サンちゃん(左端)とプク(右端)3審

何より、チコちゃんが久しぶりの展覧会で元気に歩いて入賞できたことが嬉しかったです!

チコちゃん・1審

審査してくださった先生、展覧会の運営にご協力くださいましたみなさま、本部賞決定戦でプクのハンドリングをしてくださったO様、応援してくださった羊蹄柴道場ファミリーはじめたくさんのみなさまに感謝申し上げます。

KJは専務委員として展覧会の運営に当たりながらの出陳でした。
不慣れなこととて行き届かない点も多々あったとは思いますが、どうぞお許しください。

いよいよ秋の展覧会も、来週の東北連合展と12月の全国展を残すのみになりました。
残り2試合、頑張ってまいりましょう!










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